庭木検索システムとは?
庭木検索システムは樹木(立竹木)の特徴を4つ調べるだけで庭木特定を行うことが出来きるソフトです。
現場にて調べたい庭木(立竹木)の葉の特徴を記録しておけば、内業での庭木(立竹木)特定の正確性とスピードが向上します。
葉の特徴といっても、とても簡単。初心者でも数分で理解して作業を始められるはずです。
特徴検索以外にも、科・属検索や、名称でも検索出来ます。「この樹と同じ科で他の樹はどんなものがあるかな?」なんて事もすぐに調べられます。
検索結果に、葉の写真、Googleイメージ検索へのリンク、図鑑のページ数なども付け加えることが出来ます。
もう庭木(立竹木)で迷わないこと間違いなし!!
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実際の業務での使い方・画面イメージ
[葉の特徴][花・実の特徴]
で検索の場合
- 現場で、「現場調査シート」(無料配布しております)に特徴を書き込みます。
書き込む内容はEXCELシートで、容易に判断が付くはずです。
- ソフトを起動
- 葉の特徴を調べたいとき
葉の特徴検索のバーが灰色の場合、バーの「□」ボタンをクリックします。
- 花実の特徴を調べたいとき
花実の特徴検索のバーが灰色の場合、バーの「□」ボタンをクリックします。
※葉の特徴・花実の特徴・科属・庭木の名称は、同時に指定可能です。
- EXCELシートの内容をチェックして、「検索」ボタンを押します。
以上の作業で特徴が一致したリストが表示されます。
また、絞り込んだリストから同じ科・属の再検索なども可能です。
チェックシート(エクセル)
科・属で検索の場合
- 科・属検索のバーが灰色の場合、バーの「□」ボタンをクリックします。
- 該当する、科・属を選択します。
科のみの選択も可能です。
- 「検索」ボタンを押します。
庭木の名前で検索の場合
- 庭木の名前検索のバーが灰色の場合、バーの「□」ボタンをクリックします。
- 探したい樹種名に含まれていると思われる文字を書き込みます。
- 「検索」ボタンを押します。
検索画面
検索結果画面 
もちろん 、このソフトでも完全に名前が分かるというものではなく、指定する特徴が少なかったりすると、沢山のリストが表示される場合もあります。
しかし、数々の不安や問題は解決できるはずです。
今まで、このようなソフトは開発されていませんでした。是非あなたにも使っていただきたいのです。
他にも、、、
Q&A、マニュアル、用語集も用意しております。
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動作条件
このソフトはインターネットに接続して検索を行うシステムです。
したがって、インターネットが使えることが必要です。
また、このソフトはWindowsのIE6環境での稼動を想定しています。
IE6環境以外でご使用になり、誤作動などが生じた場合はご連絡ください。
(現時点では、誤作動の報告はありません。)
参考データ
平成17年度版損失補償算定標準書を参考としています。
データ更新、及び地区拡大は順次バージョンアップにて対応していきます。
監修
このソフトの監修は「葉で見分ける樹木」(小学館)の著者、林将之氏に依頼しました。
図鑑の著者に監修を依頼していますので、精度の高いものを提供しています。
開発秘話 庭木検索システムは私の苦〜い体験から生まれました

も う、5年以上昔の話ですが・・・・・
そのときの工期は厳しめで、図面を引いたり、積算したりと大忙しでした。
立竹木はたくさんあり、時間がかりそうだから後にしようと思い放っておいて、最後の段階で樹種を特定しようとしたら、、、、
非常に判別がつきにくく、いらいらしながら、図鑑と写真を比べていました。
どうにか工期に間に合い、成果品を提出したものの庭木(立竹木)の部分が不安だったのです。
そして、、、、、
起業者さんが、内容をチェックしています。 すると内心を覗かれたのか、立竹木の質問が飛んできました。
起業者さん「この木の名前、本当に【たぶのき】?」
私 「え〜、あ〜、はい」
私はとっさにそう答えました。 しかし私の本心は【たぶん、、、、】だったのです。 工期が厳しかったとはいえ、木の葉の写真をとり、図鑑で調べたのですから間違いは無いとは思います。
しかし、判断も付きづらく、自信が無かったのです。
このときの冷や汗がこのソフトを作る原動力となりました(笑
今後、情報公開にともない、精度が問われてくることはほぼ間違いないでしょう。
庭木(立竹木)では有りませんが、クーラーの能力がちがうとのクレームを受け、再調査に行くことになった (準用できる範囲だったにもかかわらずです)ということも有りました。
あなたにも似たようなことはありませんでしたか???
このソフトは使いやすいよう、試行錯誤を幾度も経て、現在の形になっています。 また、この苦い体験から構想をはじめて4年以上の月日を要しており、
きっと満足していただけるものと確信しています。
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