立竹木(庭木)調査は、補償業務全体では必ずしもメインの作業ではありません。
しかし、情報公開などで資料開示が求められている今日、より正確な内容が要求されています。
地権者さんに、間違った資料を開示してしまうと、大変な問題となることが想定されます。
庭木(立竹木)は専門分野ではないため樹種の特定に時間がかかったり、正確性が低かったりするかもしれません。
「庭木検索システム」は、樹木の特徴を4つ調べるだけで庭木(立竹木)特定を行うことが出来ます。
従来、樹木(立竹木)の写真を撮るだけの所を、チェックシートに幾つか○印をつけてもらいます。
帰って庭木検索システムでチェック項目を記入すれば、より速くて正確な樹種特定を行えます。
(超簡単!チェックシートは会員専用ホームページでダウンロードできます。)
なお、「庭木検索システム」の監修は、ネットの世界では高い知名度を得ている「このきなんのき」のサイト管理者及び『葉で見わける樹木(小学館)』の著者「林将之氏」によるもので、
正確さと調べやすさを重視して作成しています。
また、 葉の写真は同氏がスキャニング撮影したものを使用しており、 拡大表示することで細部まで鮮明に見ることができます。
実際に使われている、スキャニング撮影したデータです。
表示の大きさは50pixel、100pixel(↓)、480pixelが可能です。

クリックをすることで拡大画像(480pixel)が見られます。(イロハモミジ)